2010年03月02日

テスト本番で緊張しない方法

緊張に勝つ テスト本番で緊張しない方法はないか?
みんなみんな思い悩む問題です。

私は今中学3年生です。
受験を控えているのですが、
どうも、テストのたびに緊張して、
おなかが痛くなったり、トイレが近くなったりします。
受験本番で緊張しない方法を教えてください!!

http://amebabbs.ameba.jp/thread/4bJIKrSWTWtR68-JJ-r2Pm/
アメばた会議より



たくさんアドバイスが寄せられているのですが、
その中からちょっとおもしろいものを紹介します。
楽しんで試してみてください!


● テストで緊張しない方法
緊張うんこさん
中学生の時、高校受験シーズン。
担任の先生(♂)が試験で緊張しないアドバイスをみんなにした。
「志望校に着いたら朝一でウンコしちゃう!」
女子もいるし、誰も何て反応して良いか分からずシーンとしていました。


● テストで緊張しない方法
帰ったら何食べよう♪ッとか、誰とあそボーかなー♪
みたいに何か考え事してる間に本番が来て、スラスラ出来ると思います


● テストで緊張しない方法
私は大学受験の時、緊張をほぐす方法として
「自分が受験生の中で一番バカだと信じる」ということをしてました(笑)
徹底的に弱気になる!ってことです。
その上で、ベストを尽くすんです。

そうすると、まわりが頭よさそうに見えても気にならないし、
難しい問題が出てきてもあわてないし(私はバカだから当たり前)、
普通の問題にも注意して取り組めるし(私はバカだから間違いやすい)、
良いことずくめでした♪



● テストで緊張しない方法
先生が言っていたことは、
「緊張してるのは自分だけじゃなくて、みんな同じだ(^Д^)!!
自分は他の人がすごくデキる人に見えるかもしれないけど、
相手からすれば自分がデキる人に見えてるんだぞ。
だから、自分は出来るんだ!って堂々としたり、
自分より緊張してる人を見つけるといいよ(^ω^)」
って言ってました。



● テストで緊張しない方法
チョコを食べて心を落ち着かせたょ☆



● テストで緊張しない方法
名前を書く前に、問題用紙の空いてるところに落書きしました。

ドラえもん」とか・・・

意外とおちつきますよ!


● テストで緊張しない方法
名前をゆっくり書くと落ち着くょ。


● テストで緊張しない方法
緊張しないでおこうとすればするほど、緊張するものです。
もう、前の日から、「明日は緊張するぞー! 絶対に緊張してやるんだー!」
とめちゃくちゃ意気込むんですよ。そうすると、翌日、
「あれ、思ったより緊張してないな」なんて思えたりしますよ


● テストで緊張しない方法(冬)
カイロを使う、っていうのには、科学的根拠があるみたいですよ。
人間は、緊張すると体に力が入り、血液循環が悪くなって、手足が冷たくなるのだそうで。
で、冬になると、寒くなって手足が冷えますよね??
そうするとなんと、「心」が“緊張している!!”と勘違いするらしいのです。
冷えた手を温めて、「心」に“私はリラックスしているよ〜”と勘違いさせちゃいましょう。



● テストで緊張しない方法
こぶ茶を飲む



● テストで緊張しない方法
その緊張感を楽しむ



● テストで緊張しない方法
みんな同じ
お腹がやたらに
痛くなって…
みんながとても
頭良さそうに見えて…
  

2009年12月06日

ピアノの発表会で緊張しない方法?

緊張に勝つ ピアノの発表会で緊張しない方法は?

これもピアノをひく人、楽器をプレイする人すべてが思い悩む問題ではないかと思います。

発表会や演奏会で普段通りの実力を出す人と、
頭の中が真っ白になってめちゃくちゃになる人
両極端に分かれてしまうことが多いですね。



まずひとつは、「緊張しないようにと思うこと」をやめること。
プロでもものすごく緊張するプレイヤーは多いです。手も震えます。
というより、100%のプレイヤーが緊張します。
世界的なピアニストでも本番前は家に帰りたい!と思うそうです。


それなのに、自分だけ緊張しないでピアノをひこうと思うのは甘い考えです(笑


「はじめてのピアノレッスン」というサイトのアドバイスをひとつ紹介します。
参考:http://www.convivace.jp/co_33.shtml


問題は緊張すると、気が散漫になって頭が真っ白になったり、妙に頭が冴えてしまったり、
普段と違う思考回路になってしまうこと


緊張に弱い人は
「普段、どんな事を考えながら、この曲を弾いていますか?」
ときくと
「なにも考えていません」
と答えるそうです。


こんな人は本番になると、
雑念が入るスペースがいっぱい。


普段の練習から、
曲想を思い浮かべたり、情景を描きながらひいていると
本番でも同じ情景を見ることができます。

緊張していても普段の思考回路に近い。
ということは普段に近い力を発揮できるということです。


まずは普段ピアノをひいているとき、
自分がなにを考えているか、観察してみてください。

もし、なにも考えずひいているとしたら、
本番はとても危険な場所となるでしょう!







  

2009年06月19日

あがりやすい人はこんな人

緊張に勝つ 鳥谷朝代先生のあがり症克服講座のダイジェスト動画です。
あがりやすい人は

「場の空気が読める人」「場の空気が読めてしまう人」
「感受性が強い人」
「責任感が強い人」
「まじめな人」

陰気で引っ込み思案だから大事なときにあがるのではないのです。


こういうセミナーを受ける機会があるといいですよね。

DVDはちょっと高額です
NHK文化センター人気講師の予約待ち講座を収録【鳥谷朝代のあがり症克服講座】