2009年02月16日

緊張を、頭で考えて解消しようとしても無理なんです

緊張を、頭で考えてなんとか解消しようとしても無理なんです


● ほとんどの方が、頭(意識)で考えて緊張をなくそうとしています。

例えば、

・普段通りにやろうと自分に言い聞かせたり、

・震えないようにしようと考えたり・・・

・落ち着こう、落ち着こうと思ったり、




これらを意識して、緊張はなくなりますか?




経験があると思います。緊張はなくなりません。





なぜ緊張はなくならないのか?




それは、緊張というものは、無意識の条件反射のようなもので、

条件(人前に出る、大勢の中に入るなど)がそろえば、

反射的に緊張するようになってしまっているからです。


つまり、頭ではなく、もっと深い部分、

滞在意識(=無意識)を改善しないと、解決できないのです。

これをわかっていなくて、意識で解決しようとするから、

いつまで経っても改善されることはなく、
見当違いともいえる工夫や努力を繰り返してしまうのです。










● 悪循環がさらにあがり症を深刻にする



このような悪循環を体験していませんか?



緊張していると周りに知られてしまうのが辛い

緊張したらどうしよう
↓(かえって不安がつのって)
緊張してしまう



そして、緊張していることが周りに知れ渡り、頭が真っ白になってしまう。

後で、緊張してしまったことを1人で何度も思い返して胸が苦しくなる。


さらに緊張していることが周りに知れるのが恐くなる


・・・


このような緊張・失敗・反省・不安増加の体験を繰り返していくと、

滞在意識にストレスがたまっていきます。


そして、滞在意識にストレスが溜まると、条件反射的に緊張しやすくなるのです。




詳細⇒ あがり症克服法プログラム
あがり症克服プログラムサンプル動画が見れます。
葛城先生の朴訥とした語り、おもしろいイントネーションで癒されてください。