2008年12月08日
「場数を踏めば、あがり症は克服できる」というのはウソ
「場数を踏めば、あがり症は克服できる」 よく耳にするセリフです。
でもそれはウソ。
こんなふうに言う人は、人間が本来持つ「緊張」と「あがり症」を混同して認識している場合が多いです。
単なる緊張は、誰もが持つもので、経験を積めば軽減します。
しかし、あがり症は、緊張を経験するほど、滞在意識にストレスが溜まっていきます。
つまり、軽減するどころか、ひどくなる可能性が高いのです。
単なる緊張とあがり症を混同している人が多いのが現状です。
『気にしなければ良い』 というアドバイスは全く効かない。
あがり症でない人は、「あがり症」のことを重く考えていません。
「気にしなければ良い」「普段通りやれば良い」など無責任なことを言いますが、
あがり症の人には効きません。
なぜなら、滞在意識に溜まったストレスに対し、
意識で「気にしない」「普段通りに・・・」などと言っても、
滞在意識まで言葉が届かないからです。
詳細⇒ あがり症克服法プログラム
あがり症克服プログラムサンプル動画が見れます。
葛城先生の朴訥とした語り、おもしろいイントネーションで癒されてください。
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