2008年11月24日
葛城利雄先生のことば(あがり症克服プログラム)
どうやったらあなたの「あがり症」は解消されるのか…その前に以下は葛城利雄先生のことばです。
大分県自律訓練法センター 心理療法士の葛城利雄です。
心理療法のプロとして30年以上この仕事に携わっていますが、
私の所に来られる方の6割以上が「あがり症」の方です。
残念な事に、皆さん、あがり症に対する正しい知識を持っておらず、
時には、かなりひどくなって来られた方もいます。
病院でもらった薬を飲み続け、本当に生気のない方もいます。
「正しい知識を伝えたい」
「全国のできるだけ多くの方を救いたい」
と常日頃から思っていますが、私1人の力は知れたものです。
「ぜひお願いしたい」と言われた遠方の方で、
距離的な問題で断念された方もいました。
そんな折、このインターネットでのノウハウ提供を提案されました。
正直、私はインターネットには詳しくなく、
不信感しか持っておらず、何度かお断りしました。
しかし、何度も話を聞くうちに、もしかしたら、
私が常日頃考えている「正しい方法で多くの方を救いたい」
という願いが実現できるかもしれないと思い、思い切って提供することにしました。
この機会を通して、あなた1人でも、あがり症改善へのお手伝いができたらと考えています。
詳細⇒ あがり症克服法プログラム
滞在意識に溜まったストレスを取り除くことが必要となります
滞在意識のストレスを取り除くことによって、大事な場面で緊張しにくくなります。
また、普段の気持ちが非常に楽になります。
では、どうやって滞在意識のストレスを取り除くか?
醒状態(起きている状態)や睡眠状態では、滞在意識にメッセージが入りにくいので、
催眠状態という滞在意識にメッセージが入りやすい状態で、滞在意識のストレスを取り除いていきます。
催眠状態に入るには、新しい自己催眠法を使います。
※催眠状態と言っても、意識のある状態で自分をコントロールできますので、ご安心ください。
■自己催眠法
とてもリラックスした状態で催眠状態に入り、自分の体をコントロールしていきます。
自己催眠状態で効果的な暗示を自分自身にかけることで、あがり症は解消します。
※「暗示」の具体例は、あがり症克服用に私(葛城利雄)が効果的なものを提示しています。
今までの自己催眠法
重い⇒⇒⇒ 暖かい ⇒⇒⇒ 暗示
新しい自己催眠法
重い⇒⇒⇒ ??? ⇒⇒⇒ 暖かい ⇒⇒⇒ 暗示
今回の新しい自己催眠では、「重い」と「暖かい」の間に、非常に重要な段階を新しく入れ、
この「?」の部分と特有の「暗示」で滞在意識のストレスを強力に解消します。
あなたは緊張に対処する「武器」を手に入れます
あなたは、この自己催眠のトレーニングに慣れてきたら、
私の声なしに、自分をコントロールできるようになります。
そして、重要なことですが、
緊張しそうな場面の前で、「重い」と「?」の部分を行うだけで、
即座に脳波をα波で満たし、緊張を和らげることができます。
いつどんな時でも一瞬で頭の中をα波で満たすことができる
あなたは、この大きな武器を手にしようとしているのです。
詳細⇒ あがり症克服法プログラム
あがり症克服プログラムサンプル動画が見れます。
葛城先生の朴訥とした語り、おもしろいイントネーションで癒されてください。
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